ダウンロードとインストール
以下のような場合には、フォントファイルを直接ダウンロードして利用して下さい。
- デスクトップアプリ(WordやPowerPointやメモ帳など)でALEV文字を使いたい
- 自分のウェブサイトでALEV文字を使いたい
TTFファイル(デスクトップ用)、WOFFファイル(ブラウザ用)とも、GitHubからダウンロード可能です。
TTFファイルは、右クリックするなどしてOSにインストールしてください。
WOFFファイルは以下のようにして利用します。
@font-face {
font-family: "Alev1";
src: url("/path/to/alev1.woff2") format("woff2");
font-display: swap;
}
.alev {
font-family: "Alev1", monospace;
}
<span class="alev">:straylight:</span>
使い方(デスクトップ・ブラウザ共通)
本フォントはリガチャ(合字)の仕組みを用いてALEV文字を記載・表示します。あなたがワープロソフトなどで、半角文字で :asahi::fuyuko::mei: のように打ち込むと、OSがこれを合成可能な文字と見なして 0x4E 0x4D 0x4F に変換する、という具合です。
リガチャとして以下の3つの形式をサポートしています。
| 表記 | 例 | 変換後 |
|---|---|---|
| 二進数(バイナリ表記) | :0b01001100: | 0x4C |
| 十六進表記 | :0x4C: | 0x4C |
| 意味表記 | :straylight: | 0x4C |
- 1文字ずつ
:で囲んで下さい。フォントの合字の仕組み上、:straylight love:のように複数文字をまとめての指定はできません。複数文字指定はこのサイト上だけの特別対応です。 - 半角文字を使ってください。
メモ帳での利用イメージ:
注意
現在プレビュー状態につき、意味表記で認識できる語彙は著しく不完全かつ未検証です。作者の記憶で流石に大丈夫だろうと思われる語彙(0x41 とか 0x4C とか 0xD0 とか)を保守的に最低限入れて動作検証をしている段階となっています。
:robot: などの意味表記は、コミュニティによるALEV文字の解読が進むにつれて変更になる可能性があります。つまり今日までは :perfect: = 0xD0 だったものが、新バージョンのフォントをインストールすると 0xD3 の見た目になっているかもしれない(あるいは何も表示されないかもしれない)、ということです。
将来変更が起きると困る場合や、物理的に特定の字形を安定して指し示したい場合は、必ず十六進または二進表記を用いることをお勧めします。
既存グリフに大きな意味変更があった場合でも、フォントファイルとしてメジャーバージョンの更新は行いません。