フォントファイルを直接ダウンロードして利用することで、以下のようなことが可能です。
- デスクトップアプリ(WordやPowerPointやメモ帳など)でALEV文字を使う
- 自分のウェブサイトでALEV文字を使う
TTFファイル(デスクトップ用)、WOFFファイル(ブラウザ用)とも、GitHubからダウンロード可能です。
TTFファイルは、右クリックするなどしてOSにインストールしてください。
WOFFファイルは以下のようにして利用します。
@font-face {
font-family: "Alevish";
src: url("/path/to/alevish.woff2") format("woff2");
font-display: swap;
}
.alev {
font-family: "Alevish", monospace;
}
<span class="alev">:straylight:</span>
使い方(デスクトップ・ブラウザ共通)
本フォントはリガチャ(合字)の仕組みを用いてALEV文字を記載・表示します。あなたがワープロソフトなどで、半角文字で :asahi::fuyuko::mei: のように打ち込むと、OSがこれを合成可能な文字と見なして に変換する、という具合です。
リガチャとして以下の3つの形式をサポートしています。
| 表記 | 例 | 変換後 |
|---|---|---|
| 二進数(バイナリ表記) | :0b01001100: | |
| 十六進表記 | :0x4C: | |
| 意味表記 | :straylight: |
- 1文字ずつ
:で囲んで下さい。フォントの合字の仕組み上、:straylight love:のように複数文字をまとめての指定はできません。 - 半角文字を使ってください。大文字小文字は区別されます。
メモ帳での利用イメージ:
ライセンス
- フォント自体のライセンスは SIL Open Font License 1.1 です(ベースフォントとして
IBM Plex Monoを使用しているため)。 - 個別実装したグリフ部分について私が何か権利を主張する予定はありませんが、このフォントはあくまで二次創作のファンメイドコンテンツですので、その常識の範囲で利用してください。
注意
バージョン履歴
- 2026/04/13 (0.1.0): 初期リリース。
- 2026/04/14 (0.2.0): ベタ打ちの際に隣接しない程度にグリフをわずかに縮小。
- 2026/04/14 (0.3.0): 字形を公式に近づける形で修正(周辺の八角形部分)。
- 2026/04/14 (0.4.0):
[および]のグリフに仮対応。半角スペース幅を調整。 - 2026/04/15 (0.5.0): 語彙キーワードを大幅に拡張し、主要な単語を網羅。
- 2026/04/15 (1.0.0): 語彙キーワードを追加・修正。
- 2026/04/29 (1.1.0): 語彙キーワードを調整。