ALEV文字一覧
上位4ビットを左(行)、下位4ビットを上(列方向)に並べたすべての文字の一覧です。
黄色でハイライトされているものは公式に登場が確認されているものです。出典については全文コーパスを参照してください。ほとんどの文字は意味と品詞が判明しています。
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全文字詳細
各グリフの 0b / 0x 表現、コードポイント、対応語彙の一覧です。
- 出現数: 5全用例を見る語順も英語のofと同じ。
- 出現数: 7全用例を見る「そして」「かつ」のような意味。動詞句と動詞句、名詞と名詞を連結できる。「~と共に (with)」という副詞句かもしれない用例もある。
- 出現数: 4全用例を見る「~することにより」「~のために」のような意味だと思われる。
- 出現数: 3全用例を見る数字の「1」。
- 出現数: 8全用例を見る「ロボット」。
- 出現数: 69全用例を見る「私」と「ALEV-1」の両方の意味。
- 出現数: 7全用例を見る「あなた」。
- 出現数: 7全用例を見る「人間」。
- 出現数: 20全用例を見る「ストレイライト」。
- 出現数: 7全用例を見る「黛冬優子」「冬優子」「ふゆ」で同一表記。
- 出現数: 1全用例を見る「芹沢あさひ」とフルネームで呼ばれたことしかない。
- 出現数: 1全用例を見る「和泉愛依」とフルネームで呼ばれたことしかない。
- 出現数: 1全用例を見る用例が少ないが「彼ら」のような指示代名詞のよう。
- 出現数: 4全用例を見る「これ」「それ」のような指示代名詞。「この」のように名詞を修飾も可能。
- 出現数: 1全用例を見る曖昧語。 の目的語となる。候補は「意図」「発言」「質問」「要求」「回答」など、何らかの抽象的な名詞。
- 出現数: 1全用例を見る「何か」。
- 出現数: 16全用例を見る直後の文字を否定する。コピュラと組み合わせて「ではない」、動詞や助動詞の前に置いて「~ない」。名詞の前に置かれて「非~」を表す用例もある。単独で「いいえ」を表す用例もある。
- 出現数: 6全用例を見る動詞に前置され「~できる」の意味を表す。
- 出現数: 3全用例を見る「既に~した」「~済みだ」「~を完了した」のような完了アスペクトを表すと思われる。
- 出現数: 6全用例を見る動詞に前置され「~するつもりだ」のような意志を表す。
- 出現数: 5全用例を見る聞き手への問いかけを表す文字。文頭に置き「~なのか?」に対応する疑問文を形成する。あるいは単独で「え? どういうこと?」のような意味。「~さん」のような呼びかけらしき用例もある。
- 出現数: 10全用例を見る「実行する」の訳が充てられている2文字のうちの1つ。最初期から "RUN" として発表されている文字。だだし明示的に訳出されないこともあり、その見た目からも「する」「やる」程度の弱い意味しかないのかもしれない。一方で他の動詞に前置して使役表現 ("let/make") として使われている形跡もある。
- 出現数: 23全用例を見るいわゆるコピュラ(be動詞)、つまり「だ・です」。省略されることも多く、その場合やや強調的・感情的文になる傾向がある。英語と同様に "exist" の意味もある(EDロールで明示)。
- 出現数: 11全用例を見る「学習する」。
- 出現数: 4全用例を見る「(要求を)受領する」と「(愛を)受け取る」の2用例。
- 出現数: 2全用例を見る曖昧語。候補は「回答する」「与える」「教える」。 を目的語にとって「質問に回答する」の意味になり、「愛」に関してストレイライトからALEV-1に行われる動詞。コード表で の隣にあることを重視するなら "give" や "provide" の意味か。
- 出現数: 4全用例を見る「到達する」。
- 出現数: 1全用例を見る(=感情) に対応する動詞なので「感じる」「感動する」「感情を表現する」のような意味だと推測される。
- 出現数: 6全用例を見る公式訳が不明ながら「知る」「分かる」「理解する」のような意味の可能性が高い。
- 出現数: 6全用例を見る第1公演で初出の、「実行する」の訳が充てられている2文字のうちの1つ。 (= "performance") に対応しているので、単に「行う」ことではなく「パフォーマンスする」という明確な意味を持つよう。冬優子との対話でニュアンスの使い分けを見て取れる。
- 出現数: 8全用例を見る「~を求める」という単純な他動詞用法と、他の動詞に前置して「~したい」を表す助動詞的用法がある。
- 出現数: 3全用例を見る「証明する」。
- 出現数: 2全用例を見る「~になる」。
- 出現数: 2全用例を見る「制御する」。
- 出現数: 2全用例を見る(= "life") や (= "emotion") の直前に置かれる動詞。文脈から「持つ」「有する」のような意味に見える。
- 出現数: 1全用例を見る「必要とする」。
- 出現数: 1全用例を見る「共有する」。
- 出現数: 2全用例を見る「検知する」。
- 出現数: 1全用例を見る「可視化する」。
- 出現数: 3全用例を見る「推論する」。
- 出現数: 3全用例を見る名詞としての「存在」のほか、名詞に前置して「~が豊富な・~だくさん (-ful, -rich)」のような意味を帯びさせる働きがあるよう。
- 出現数: 1全用例を見る(= "not") と組み合わさって「永遠」を表す名詞。つまり単体では「変化の必然性」「終焉」「死」のような意味が考えられる。
- 出現数: 6全用例を見る「感情」。ポッドがゲージを溜める間表示されていたもの。
- 出現数: 2全用例を見る「パフォーマンス」。
- 出現数: 9全用例を見る「愛」。名詞としての「愛」の用法のみ。恐らく「愛する」の文字は動詞として別に存在する。
- 出現数: 24全用例を見る「ライブ」「生命」の両方の意味で使用。Aliveの意味はエンディングロールで明示。
- 出現数: 1全用例を見る「証明」。
- 出現数: 11全用例を見る「誤り」「ノイズ」の両方の用例あり。
- 出現数: 33全用例を見る「完璧さ」あるいは「完璧な」。
- 出現数: 5全用例を見る「意味」。恐らく "mean/signify" の意味を持つ動詞に対応している。
- 出現数: 2全用例を見る「言葉」。
- 出現数: 8全用例を見るALEV-1が理解できない単語や、文字が割り当てられていない単語を暫定的に表示するために用いるプレースホルダー的な特殊文字と思われる。「ワンちゃん」「楽しい」の代わりに表示されていた。開演前の感情スキャンでも「I TO SHI I」に対する使用例あり。
- 出現数: 2全用例を見る「シンギュラリティー」。