出現数: 23
いわゆるコピュラ(be動詞)、つまり「だ・です」。省略されることも多く、その場合やや強調的・感情的文になる傾向がある。英語と同様に "exist" の意味もある(EDロールで明示)。
公式サイト
ライブタイトル
公式訳: EXIST ERROR ALIVE (=S/N-GUL4R1TY)
公式訳は初出時点ではもちろん示されず長らく謎だった。0x03; overflow() スタッフロールで "EXIST ERROR ALIVE" だと示される…が、これは普通の英文としては成立していない。文として解釈を試みる場合、文頭に という動詞が来るのはALEV-1言語として非常に珍しい形(事実上ここだけ)。一見英語の疑問文に語順が似ており、そう読む場合は「誤りこそが生命なのか」「エラーがライブか」のような意味深な解釈をしたくなる。しかし「AはBですか」は " A B" のはずなのでこの説は採用しがたい。文頭に動詞がくることを命令文として解釈すると「過ちの生命あれ」「エラーライブよ存在しろ」となりこれも魅力的な解釈だが、命令文の実例がほかにないため当て推量の域を出ない。しかもALIVEは英語では形容詞であり、 が名詞というルールに整合しない。要するに英語としてもALEV文字としても文が成立しておらず、謎が多い。なにかの暗号が残っている可能性もある。
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公式訳不明
ALEV-1からのメッセージとしてスクロールしながら表示されるもの。これと類似で4文字の (私は完璧なライブを実行します)は頻出パターンだが、これは3文字目に (= "be/exist") という動詞が挟まる珍しい形。「私は完璧なライブを存在せしめる ("I let there be a perfect live")」ということか。
初期PV
0:28
公式訳: 私はロボット。
0:33
公式訳: 私はストレイライト
// 0x01; initialize()
45:24
公式訳: あなたはストレイライト、黛冬優子。
45:50
公式訳: 私はALEV-1。
45:58
公式訳: 生命は完璧なものです。
46:19
公式訳: 完璧なロボットが生命であることを証明するためです。
に動詞が後続する唯一の用例。英語的に考えるなら進行形、中国語的に考えるなら強調・焦点化のような用法か。
1:25:58
公式訳: 私はロボット。
// 0x02; evolve()
46:18
公式訳: 私はロボット。
46:43
公式訳: あなたはストレイライト、和泉愛依。
47:08
公式訳: 私はストレイライト。
47:26
公式訳: 私は証明します。私が完璧だと。
1:26:07
公式訳: 私は完璧。
1:26:21
公式訳: それは完璧なライブではない。
// 0x03; overflow()
44:01
公式訳: 私はALEV-1。
44:06
公式訳: 私は完璧なロボット。
44:15
公式訳: あなたはストレイライト、芹沢あさひ。
44:22
公式訳: 私はワンちゃんではありません。
44:25
公式訳: 私はALEV-1です。
45:21
公式訳: 楽しい? これですか。
1文字目は「楽しい?」の発言と同時に単独で表示されていたが、実際には は疑問符のような文字であり、3文字で「か?・これ・です」という構成。「楽しい」はその後も何度も発話されるが結局直接対応する文字は一度も出現しなかっため、ALEV-1にとって未知語なのだと思われる。
1:51:34
公式訳: EXIST ERROR ALIVE (=S/N-GUL4R1TY)
スタッフロール冒頭で、「XXX」の部分の答え合わせだと言わんばかりに一瞬表示されたもの。解釈はこちらを参照。
公式パンフレット
23ページ(1)
公式訳不明
「私はロボット。私は人間を学習します。」