ALEV-1 Language & Font

11001111の使用例

出現数: 11
「誤り」「ノイズ」の両方の用例あり。

公式サイト

ライブタイトル

公式訳: EXIST ERROR ALIVE (=S/N-GUL4R1TY)

公式訳は初出時点ではもちろん示されず長らく謎だった。0x03; overflow() スタッフロールで "EXIST ERROR ALIVE" だと示される…が、これは普通の英文としては成立していない。文として解釈を試みる場合、文頭に という動詞が来るのはALEV-1言語として非常に珍しい形(事実上ここだけ)。一見英語の疑問文に語順が似ており、そう読む場合は「誤りこそが生命なのか」「エラーがライブか」のような意味深な解釈をしたくなる。しかし「AはBですか」は " A B" のはずなのでこの説は採用しがたい。文頭に動詞がくることを命令文として解釈すると「過ちの生命あれ」「エラーライブよ存在しろ」となりこれも魅力的な解釈だが、命令文の実例がほかにないため当て推量の域を出ない。しかもALIVEは英語では形容詞であり、 が名詞というルールに整合しない。要するに英語としてもALEV文字としても文が成立しておらず、謎が多い。なにかの暗号が残っている可能性もある。

// 0x01; initialize()

1:26:02

公式訳: 私は誤りを求めない。

1:26:21

公式訳不明

[ ]
対応する音声なしで文字だけが一瞬表示されたものであり、ALEV-1のモノローグ。意味は「完璧なライブとは、エラーがないことだ」。

// 0x02; evolve()

46:35

公式訳: 私は完璧になりました。

[]
後半3文字が明示的に訳出されていないが、直訳は「私は誤りがないゆえに完璧なロボット」。
47:54

公式訳: 私は誤りを求めない。

1:26:01

公式訳: 完璧とはノイズがないこと。

[]
1:26:16

公式訳: ストレイライトはノイズが大きい。

[]
1:26:41

公式訳: ストレイライト。ノイズ。

1:27:03

公式訳: システムにノイズを検知。

この主語 は他の場所では「それ」「これ」「この」のような意味であり「システム」ではない。「システム」と訳されているのは形式主語的な便宜的なものか。あるいは自我としての私を 、体としての私を で使い分ける、といった仕組みがあるのか。

// 0x03; overflow()

1:17:02

公式訳: …それは、エラーではない。

この1文字と対応する英語 "ERROR" が明示。今更。
1:51:34

公式訳: EXIST ERROR ALIVE (=S/N-GUL4R1TY)

スタッフロール冒頭で、「XXX」の部分の答え合わせだと言わんばかりに一瞬表示されたもの。解釈はこちらを参照。