ALEV-1 Language & Font

11110000の使用例

出現数: 5
おそらくALEV-1が理解できない単語や、文字が割り当てられていない単語を暫定的に表示するために用いるプレースホルダー的な特殊文字。「ワンちゃん」および「楽しい」の代わりに表示されていた。

// 0x03; overflow()

44:22

公式訳: 私はワンちゃんではありません。

44:32

公式訳不明

[]
あさひの「長いっすよ、私はワンちゃんって呼ぶっす」のセリフ中に字幕だけが表示されたもの。これら2つの概念を結びつけようというALEV-1の内部処理だと思われる。
44:35

公式訳: 私は…ワンちゃん。

[]
46:09

公式訳: 言葉の意味が推論できません。

[]
[ ] は、「~とは」のような主題化を表す記号。[] 全体で「その私の知らない単語について…」のようなニュアンス。
46:25

公式訳: 言葉の意味が推論できません。

[]
initialize() の終盤と同様音声は変わらないままで、全く別の文が表示される。 はここでしか登場しない動詞だが、 (=感情) の契機となる行為と考えれば「感じる」「感情を表現する」のような意味と思われる。なのでこの文は「私は感情を理解/表現できない」のような意味であり、「楽しい」の意味を理解できないALEV-1の混迷を表現していると思われる。